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au 2017年夏モデル

AQUOS R(アクオス・アール)はau2017年夏モデルか

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SHARPより発表されたフラッグシップモデルスマートフォン・「AQUOS R(アクオスアール)」。

まだau、ドコモ、ソフトバンクからは正式発表がありませんが、この夏、2017年夏モデルとして登場するのはおおよそ間違いなさそうです。

夏商戦に向けて、徐々に各スマートフォンメーカーの動きも活発になりつつあるのかもしれません。

シャープの新モデル・AQUOS Rの詳細内容を確認しておこうと思います。

 

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SERIE/ZETA/Xxから「R」ブランドへ

SHARP製スマートフォンといえば、今までフラッグシップモデルにはauでは「SERIE(セリエ)」、ドコモではZETA(ゼータ)」、ソフトバンクでは「Xx(ダブルエックス)」というブランドをそれぞれ分けて採用していました。

AQUOS SERIE、AQUOS ZETA、AQUOS Xxという具合ですね。

しかし今回、今までのそのようなバラバラのブランド名を統合する形で、「R(アール)」というブランドを立ち上げました。

Rには4つの意味が込められているということです。

SHARPが掲げる4つの「R」とは、

 

「Reality」シャープだからできる、臨場感のある映像美

「Response」なめらかで俊敏なレスポンス、圧倒的に気持ち良い操作感

「Robotics」いつも心地よく応えてくれる、人工知能がかしこくサポート

「Reliability」使いやすくて心置きなくずっと使える信頼性

 

ということです。

AQUOS Rを購入検討するにあたって、「4つのR」は大きなポイントになりそうですね。

 

AQUOS Rの詳細スペック

まずは、現時点で発表されているAQUOS Rの詳細なスペックを確認していきます。

 

サイズ 約153×74×8.7mm目標
ディスプレイ 約5.3インチWQHD
ハイスピードIGZO/HDR10対応
チップセット Qualcomm Snapdragon 835 processor
SO Android7.1
バッテリー 3,160mAh
Wi-Fi IEEE 11a/b/g/n/ac MIMO対応
RAM/ROM 4GB/64GB(UFS Type)
アウトカメラ 約2,260万画素/F1.9/広角(22㎜相当)/
ハイスピードAF/光学式手ブレ補正/電子式手ブレ補正(動画のみ)
35㎜フィルム換算焦点距離
インカメラ 約1,630万画素/広角(23㎜相当)
35㎜フィルム換算焦点距離
フルセグ/ワンセグ 対応
FeliCa/NFC 対応
Bluetooth 対応
防水・防塵 IPX5・IPX8/IP6X
生体認証 ○(前面指紋センサー)
コネクタタイプ Type C

 

ざっとスペックを見ても、ほとんどの機能に対応しており、フラッグシップモデルらしく隙のない内容となっています。

昨今のスマートフォンの機能は既に安定期に入りつつあるため、スペックで比較することにもあまり意味がなくなりつつあるのも事実ではありますが、やはり最高レベルのスペックがあれば安心して利用することができるのは間違いありません。

以下、このスペックの内容からAQUOS Rの特徴を簡単に確認していきます。

 

AQUOS Rのデザイン

スペックの比較が昔よりも意味をなさなくなってきている分、相対的に重要視されるのがやはりデザインではないかと思います。

もちろん元々デザインも非常に重要な要素ではあったのですが、明らかに性能差があればデザインを犠牲にしてもスペックで選ぶ、という選択肢もあったわけですが、そういうケースは少なくなったのではないかと思います。

少なくとも二年は利用する可能性が高いスマートフォンなのですから、やはりデザインにも納得いくものを選択したいところです。

AQUOS Rのデザインは、持ちやすさを追求したラウンドフォルムと光沢感のある美しい質感で構成されており、背面は光沢があり、側面は丸みを帯びた形状となっており手にフィットします。

見た印象で、良くも悪くもAQUOSだなぁと感じられる部分もあり、好みがここでは別れるかもしれません。

 

AQUOS Rのディスプレイ性能

AQUOS Rのディスプレイは、5.3インチのWQHD(2,560×1,440ドット)IGZO液晶ディスプレイが採用されています。

SHARP伝統のIGZOはここでも力を発揮しており、バックライトの消費電力を下げつつ細かく美しい画面の表示を可能としています。

4KHDRコンテンツの再生も可能となっており、従来よりも広く、輝度と色域情報をもって風景の奥行や素材の質感まで、リアルな表示ができるようになっています。

液晶といえばSHARP、という時代はもうずいぶん前の話かもしれませんが、それでもまだまだ他には負けない美しい液晶を生み出してくれています。安定の高品質と言えそうです。

 

AQUOS Rのカメラや処理能力・操作性

カメラ機能はもう、すでに結構前から来るところまで来ているような印象すらあり、特に気にしなければ十分不満を感じることがないほどの写真の撮影ができます。

広角も接写も高画質の約2260万画素アウトカメラを搭載し、まさにデジタルカメラで撮影したような写真が撮れますし、どちらかというと昨今どのメーカーも力を入れ始めているのはインカメラの方で、AQUOS Rもインカメラに約1630万画素のカメラを採用しており、流行りの自撮りでも活躍します。

 

さらに処理能力の部分で、チップセットにはクアルコムのSnapdragon 835を採用し、RAMは大容量4GB、ROMも64GBと、従来に比べて読み出し速度も3倍になっています。

液晶パネルの応答速度についても向上されており、残像感が少なく見やすい表示を実現しているということです。

また、通常画面が水に濡れていると、タッチパネルの操作性が悪くなったりしがちですが、AQUOS Rは水濡れの状態でも快適に操作できるようになっているとのことです。

もともとAQUOSシリーズの操作性は以前と比べてかなり進化しており、普通に利用していて不満を感じる場面はほとんどなくなりつつありましたが、そこからさらなる進化を遂げていると考えると、満足度は非常に高くなると思われます。

やはりなめらかな操作性は、スマートフォンの非常に大事な部分と言えますので、AQUOS Rならストレスのないスマホライフを送れるのではないでしょうか。

 

AQUOS Rのエモパーとロボクル

AQUOS独自のAI機能といえば、「エモパー」です。

ドコモが提供する「しゃべってコンシェル」と一部内容が重複してしまう部分もありますが、ユーザーが天気や検索などを調べるタイミングを学習し、シーンに合わせて話しかけてくるという特徴があります。

成長するSHARP独自のAI機能ですので、まだ活用していない場合には実際使ってみると便利かもしれません。

さらに、それに加えてAQUOS Rでは、動く充電台「ロボクル」があれば、インカメラで利用者の顔を検知し、電話着信時やアラーム鳴動時などにユーザーを探し、全身でお知らせしてくれるということです。

ロボクルにAQUOS Rを設置しておけば、通知を定期的に声で知らせてくれたりもしますし、Android標準の「OK,Google」やiPhoneの「Hey,Siri」と同じように、「ハロー、エモパー」と呼びかけて質問すれば音声で答えてくれるということです。

 

発売されるとしたら6月以降か

今回の発表はSJHARPからの公式発表ではあるものの、日本におけるどのキャリアからどういう形で発売されるのかはまだアナウンスされていません。

ただ、例年の傾向からすると、この時期の発表であれば2017年の夏モデルとして発売されるのはほぼ間違いないでしょうし、あとはどのキャリアから、いつ発売されるのか、というところですが、おおむね早くて5月下旬から6月、遅くても8月といったところが予想されます。

ただ、あまり遅れても10月11月にはさらに次の2017-2018年の冬春モデルの話も出始めてしまうので、主要機種であるAQUOSは早めに予想しておいていいかもしれません。

ハイスペックなフラッグシップモデルであるため、価格帯はそれなりに高めになる可能性が高いため、その点は覚悟しておきましょう

 

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