auスマホ・UQモバイル・格安スマホ・格安SIM・サービス・キャンペーン・保険・ウォーターサーバーまで

au-UQ スマホマスター

UQモバイル/格安SIM

UQモバイルにてiPhone SE(32GB/128GB)が購入可能に

更新日:

2017年3月25日より、UQモバイルにてiPhone SEが販売開始されました。

世間は赤いiPhoneの話で持ち切りかもしれませんが、実は赤いiPhoneよりも何倍も優れたコストパフォーマンスで利用できるUQモバイルのiPhone SEこそ、さらに注目してしかるべきポイントだったりします。

もともと数少ないiPhoneの取り扱いがあるMVNOとして注目されているUQモバイルでしたが、これまでのiPhone 5sからiPhone SEへと取り扱い端末を拡大し、さらなる利用環境向上と需要増が見込まれます。

さらに、4月8日からは現在既に発売しているiPhone SE 32GBに加えて、iPhone SE 128GBを追加で発売するとしています。

選択肢が広がる、UQモバイルのiPhone SE。実際に購入した際の詳細内容を確認していきます。

 

UQモバイル公式サイト→【UQモバイル】

赤いiPhone 7/iPhone 7 PlusよりもiPhone SE

au、ドコモ、ソフトバンク、そしてAppleにて同日3月25日に発売された「赤いiPhone」、iPhone 7/iPhone 7 Plusの新色。

世間の注目はいつでも新型や物珍しさに集まりがちですが、価値をどこに見出すかによって、捉え方は180度変わってきます。

確かに赤いiPhoneは、デザインは鮮やかで今までにない色彩を持ち、人の目を強くひきつけますし欲しくもなります。

ただ、利用するためには大手キャリアとの契約が必要だったり、または10万円近い金額でAppleから購入する必要があったりします。赤いiPhoneは、決してコスト的に優れている商品であるとは言えません。

もちろん、コストを考えず、何よりもインパクトを求めている人にとってはそれが最適解であることも十分あり得ますのでまずは何を求めているのか、自分自身で優先順位を明確にしておく必要があります。

その上でもし、コストパフォーマンス重視で機種やキャリアを選択したいと考えているのであれば、赤いiPhoneはとりあえず脳裏から完全に消し去りましょう。

その上で検討すべき機種が、UQモバイルのiPhone SEです。

 

UQモバイルのiPhone SEはSIMフリーの32GBと128GB

 

コストパフォーマンスを考えると、真っ先にクローズアップされるのが、UQモバイルから取り扱いが開始された、iPhone SEです。

カラーはスペースグレイ・シルバー・ゴールド・ローズゴールドの4色、大手キャリアから発売されたのと同じバリエーションが用意されています。

容量はもともと16GBと64GBの取り扱いしかなかったiPhone SEですが、今回32GBと128GBという容量増加版がAppleやau・ドコモ・ソフトバンクなどから発売を開始しています。

UQモバイルで取り扱いをするのはこのうち32GB版のみの予定でしたが、2017年4月8日より128GBもラインナップに追加されます。

そもそも、今まで取り扱いしていたiPhone 5sは16GBだったことを考えるといずれにしても十分すぎるスペックであるといえます。

 

UQモバイルで販売されるiPhoneは、UQモバイル専用端末とされていますが、SIMフリー版です。動作保証はありませんが、基本はほかのSIMを入れての利用も可能なはずです(※APN構成プロファイルのインストールが必要)。

SIMフリー版は大手キャリア版よりも色々な使い方が想定できるため、そういう意味で、このUQモバイルのiPhone SEを利用して、後々の選択の幅は広がっていくかもしれません。

 

UQモバイル・iPhone SEの販売価格

UQモバイルでiPhone SEを購入する最大の動機としては、やはりコストパフォーマンスの良さが真っ先に挙げられます。

毎月の利用料金はもともと非常に安いUQモバイルの「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」を利用することで一年間イチキュッパでの利用が可能です。

この上に端末代金がかかってくる形となりますが、もともと価格が安めの設定をされているiPhone SEは、32GBが一括購入でも50500円で購入ができ、なおかつマンスリー割の適用により、一括購入の場合には毎月の利用料金が一年目880円となります。

端末購入アシストを利用しての24回払いにする場合には、月々の支払金額は2100円、端末料金が別に100円だけかかります。

マンスリー割が月々1100円の24回なので、実質月あたり1000円がかかってくる計算となります。

つまり「おしゃべりプランS」で1年目1980円+1000円。2年目2980円+1000円。3年目以降は端末購入アシスト加算料もマンスリー割も終わり、2980円のみ、という形となります。

いずれにしても、データ容量や通話の時間にさえ気を付ければ、auやドコモなど大手キャリアで利用するよりは確実に安く抑えることができます。

 

UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」など、料金内容詳細は以下別記事を確認ください。

関連記事:「UQモバイルはau系格安SIM

 

UQモバイル・iPhone SEの保証はAppleCare+

UQモバイルでiPhone SEを購入する場合、UQモバイル特有の「端末補償サービス」や「つながる端末保証」の申し込みはできません。

代わりに利用できるのは、Apple独自の保証サービスであるAppleCareの拡張版、AppleCare+です。

iPhone SEの場合、月額534円で加入することができ、保証期間は二年間となっています。月額料金総額は二年間で12800円です。

高いととるか安いととるか、必要なのか必要ないのか、判断は個々にゆだねられますが、万が一の際に買い替えよりも修理などを選択したいと思うのであれば、加入しておいた方が間違いはありません。

二年間総額で12800円ということは、故障したら格安スマホにでも変更しよう、という意図を持っている場合にはあえてAppleCare+には加入しないという選択肢もありだと思います。

ちなみに私は故障したら買い替える覚悟なので特に加入はしていません。

 

iPhone 5sから進化したiPhone SE

iPhone SEの位置づけとしては、外観はiPhone 5sとまったく変わらないものの、その内容スペックが格段進化しており、使い勝手も非常によくなっています。

デザイン性や大きさの問題から、iPhone 6以降の機種にはしたくない、というユーザーにも人気があり、まだまだ現役の端末です。

格安SIM事業者であるUQモバイルでこのiPhone SEが取り扱われることの意味は大きく、今後格安SIMにしたいんだけどiPhoneがないから変えられない、と二の足を踏んでいるユーザーを中心に、人気を集める可能性があります。

確かに、実質0円で手に入ったiPhone 5sと比べればまだ若干割高ですが、それでもその価格差分の価値はあると思われます。

赤いiPhoneの裏で登場したUQモバイルのiPhone SE、本命は確実にこちらかもしれませんよ。


-UQモバイル/格安SIM

Copyright© au-UQ スマホマスター , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.