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UQモバイル・タイマーターボ機能とデータチャージ履歴表示機能

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2017年6月20日より、UQモバイルが提供する「UQmobileポータルアプリ」において、新たな便利機能が追加されました。

新しく追加された機能は二つ、「タイマーターボ機能」と「データチャージ履歴表示機能」です。

それぞれどういう機能なのか、この機能が追加されたことでどう便利になったのか、詳細内容を確認していこうと思います。

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UQモバイルのタイマーターボ機能

UQmobileポータルアプリに新たに追加された機能の一つは、タイマーターボ機能です。まず大前提として、この機能はiPhone版アプリでは対応しておらず、Android版アプリのみでの提供となります。

具体的にどういう機能なのかというと、高速モード(ターボON)にしたあと一定時間経過後、自動的に節約モード(ターボOFF)に移行するという機能です。

ターボにタイマーをかけて、自動的にOFFにする、というわけですね。この機能の目的としては、知らない間に高速モードを使いすぎないようにすることにあります。

つまり普段のデフォルトでの状態はターボOFFの状態になり、高速通信が必要なタイミングでターボONに切り替える、という使い方になります。

高速モードから節約モードへの切り替えタイミングとしては、5分、10分、30分、1時間のいずれかで設定することができます。UQmobileポータルアプリの設定からタイマーターボ設定変更をすることができます。

 

 

ただし、基本が節約モードになると、使いたいときには速やかに高速モードに切り替えができないと、やはり使い勝手が悪いと思います。

UQモバイルポータルアプリを立ち上げてから切り替えてもいいのですが、やはりその場合アプリを立ち上げるという部分でひと手間かかりますので、スマホの通知領域を使用して高速モードと節約モードを切り替えることができるようにすることができます。

この機能もAndroid版のみですね。

 

 

上記の黄色枠部分にチェックを入れると、スマホの通知領域に以下のような表示が出てきます。

 

 

一目で現在高速になっているのか節約になっているのかが確認でき、さらにタップするだけで、高速→節約・節約→高速の変更ができます。

これなら、タイマーターボ機能によって自動的にターボOFFの節約モードに切り替えられていたとしても、またすぐにタップするだけで高速モードにすることもできて簡単です。

 

UQモバイルのデータチャージ履歴表示機能

タイマーターボ機能と同時に追加されたもう一つの新機能は、データチャージ履歴表示機能です。

こちらはタイマーターボ機能と違い、Android、iPhoneの両方に対応しています。

UQmobileポータルアプリの「チャージ履歴」を選択することで、今月分と、これまでに取得したすべての履歴の表示を切り替えて確認することができます。

 

 

料金が追加でかかるデータチャージなんてそんなに利用しないよ、という人もいるかもしれませんが、この機能が輝くのは、UQモバイルの2年間データ量2倍キャンペーンを活用する際です。

このキャンペーンの特徴として、自分で追加データチャージを利用することで、二倍のデータ量を利用することができ、追加チャージにかかった費用分を割引するというキャンペーンであるため、自分が今月何回追加チャージを実施したのかがわからないと、間違って追加チャージ分の料金がかかってしまう可能性があるわけです。

 

しかし今回機能追加されたデータチャージ履歴表示機能を活用すれば、今月あと何回料金がかからずに追加チャージすることができるのかがすぐにわかるというわけです。

使い方も非常に簡単なので、是非活用していきたい機能です。

 

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