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AQUOS zeroはauの2018年・2019年冬モデル!? スペック詳細を確認

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※auより2018年秋冬モデルが発表され、AQUOS sense2は発売、AQUOS zeroは見送られました。

 

昨今にわかに存在感を増してきているSHARP・AQUOSの最新機種が発表されました。

一つはAQUOS zero(アクオス・ゼロ)。「zero(ゼ」は、新しいAQUOSのブランドですね。

AQUOSとして初の有機ELディスプレイを採用したモデルで、6インチ超えかつ電池容量が3,000mAh以上のスマートフォンとしては世界最軽量を実現、全体としてのスペックも超ヘビー級、現行モデルとしては最高水準の性能を誇ります。

SHARPとしては夏に、フラッグシップモデルとしてのAQUOS R2が発売されたばかりですが、それに続いてのハイエンド機の登場となります。

 

さらにもう一機種、AQUOS sense2が発表されています。

こちらはちょうど一年前、2017年末に発売されたAQUOS sense SHV40の後継機種です。

auからはこちらのAQUOS sense2のみが発売されます。

二つの最新機種について、先取りして確認してみました。

AQUOS zero、ここに誕生。

 

AQUOS zeroのキャッチコピーは、「革新は、ゼロから始まる。」です。

まさしく新しいAQUOSの始まりを象徴するコピーになっています。

よくよく考えたら、つい最近AQUOSブランドは「R(アール)」というブランドの元にau、ドコモ、ソフトバンクの3キャリアでバラバラだったブランド名を統一したばかりなのですが、早くも次のブランドが登場することになりました。

今回の「zero」ブランドの登場によって、「R」ブランドは今後どうなっていくのかも気になるところです。

「有機ELをまとった、もう一つのAQUOS」という表現もされていることから、有機ELのAQUOSブランドが「zero」、従来通りのIGZO液晶が「R」という位置付けになる可能性も考えられますね。

 

一方で、格安ブランドの「sense」は今回そのまま「2」として発売されるので、そのまま維持される形となりました。

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AQUOS zeroはとにかくハイスペック

AQUOS zeroの全体のスペックを確認していくと、とにかくハイスペックであることがわかります。

 

AQUOS初有機ELディスプレイとラウンドフォルム

全体のサイズはAQUOS R2と比較するとほんのわずかだけ大きくなっていますが、ほんの数mmの差なので、体感ではほとんど変わらないかもしれません。

むしろ、パネル全体が緩やかにカーブする独特のラウンドフォルムによって、より持ちやすくスマートな印象を受けることも考えられます。

この辺りも有機ELの恩恵と言えそうです。

 

 

背面のパネルにはアラミド繊維、側面のフレームにはマグネシウム合金を採用し、軽量化に加えてボディの強度、剛性にも貢献しています。

ホールド性のある形状で指がかかりやすく、持ちやすく落としにくい独自形状で最高の機能性を実現しています。

また、写真を見る限り、デザイン性もかなり向上している気がします。

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OLEDによる高画質表現

有機ELを採用したメリットはここにもあります。薄くて曲げられる自然光のOLEDは、色ムラがなく、高いコントラスト比で高画質表現が可能になります。

また、リッチカラーテクノロジーモバイルによってパネル性能・画質・調整を三位一体で実現しています。表現の基礎となる設計は、標準規格に対応した公色域パネルとこだわりのディスプレイ光学設計で、画質はユースケースに応じた最適な画質を提供してくれます。

 

そのほかにも、映画館やホームシアター機器にも使われているHDR映像技術「ドルビービジョン」を搭載し、最大輝度を高めて、より大きなコントラスト、階調、豊かな色彩で再現されます。

また、立体音響技術「ドルビーアトモス」を採用し、臨場感のある音で、迫力の視聴体験を楽しめます。また、ステレオスピーカーを搭載し、頭上や周囲から流れる立体的なサウンドによって、まるで動画の中にいるかのような臨場感を体験できます。

 

Snapdragon 845のハイパフォーマンス

CPUにはクアルコムのSnapdragon 845を採用、AQUOS Rと比較した場合のCPU性能およびGPU性能は、どちらも30%アップしています。

オクタコアCPUによる高いパフォーマンスだけでなく省エネ性能まで実現し、高い処理能力が求められるゲームなども快適に楽しめます。

 

また、内蔵メモリには6GBの大容量RAM、ファイルシステムにUFSを採用した大容量128GBのROMを搭載し、アプリの起動や切り替えが高速でリッチなアプリでも快適に動作します。

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発熱を抑えるパラレル充電でゲームも安心快適

AQUOS zeroでは、SHARPの培われた放熱技術により、発熱を抑えつつ、AQUOS初のパラレル充電を搭載しています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめるというわけです。

発熱による不安定な動作は、時にゲーム中に大きなストレスになってしまうため、ゲームを特に重視しているユーザーに対する性能も十分に持ち合わせているというわけです。

 

また、ゲームに対するアプローチとしては、独自のタッチチューニング技術にも注目です。

ディスプレイの湾曲した形状が指の動きにマッチするため、タッチ抜けで困ることがなくなります。ゲーム利用時の利便性はもちろん、通常操作利用時のストレスも劇的に軽減されます。

 

薄暗い場所でもきれいな写真が撮れる広角&高画質カメラ

AQUOS zeroのカメラは、最近トレンドのデュアルカメラではありません。あえてシングルカメラを選択したということは、それだけ性能が高いと考えていいのでしょうか。こればかりは実際に比較検証してみないと何とも言えません。

約2,260万画素の高画素センサーと新画質エンジンで、より鮮明な撮影が可能になり、ノイズリダクション効果でノイズがのりやすい夜景シーンでも、ノイズの少ないきれいな写真を撮影することができます。

カメラの性能はともかくとしても、ディスプレイが有機ELになったことで今までとはまた一味違った写真の表現ができるようになっていると考えられるため、その辺りも加味して判断してみたいところです。

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ディスプレイが大きく見やすくなったAQUOS sense2

AQUOS zeroと比較すると、全体のスペックは抑え気味のAQUOS sense2。

初代AQUOS sense同様、スペックを抑えることで価格も抑え、購入しやすい価格帯での展開が予想されます。

 

今回のAQUOS sense2で変わった点と言えば、まずはとにかくディスプレイサイズが大きくなったことです。

5インチから5.5インチへと拡大してます。それでいてケースのサイズはほぼ変わっていないため、大きくなって持ちにくくなってしまったということもありません。

他に、CPUが変わったことによる処理性能の向上、カメラの明るさの性能アップなどが、今回進化したポイントです。

 

エントリーモデルとしての価格を維持しながら性能が上がってくれば、より買いやすく多くのユーザーに人気が出る可能性は高いと考えられます。

こちらは2018年冬、注目の機種と言えそうです。

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どちらを買う? AQUOS zeroとAQUOS sense

2017年、ついに販売数でSONYを抜いたSHARPですが、2018年も次々と魅力あるスマートフォンを投入してきています。

AQUOS zeroもAQUOS senseもどちらもそれぞれに特徴がある魅力ある機種に仕上がっています。

ただ、AQUOS zeroはauからの発売が見送られてしまったので、購入するなら他キャリアからの発売に期待するしかありません。いずれにしてもAQUOS zeroは高価格帯になるはずなので、価格重視のユーザーは選択肢から完全に外れます。

 

価格度外視の性能重視ならAQUOS zero、価格重視ならAQUOS senseです。

9月に発売された新iPhone・iPhone XsとiPhone Xs Maxに続いて、10月末にはiPhone XRも発売されます。それらも含めてどの機種がいいのか、よくよく吟味してみましょう。

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