auスマホ・UQモバイル・格安スマホ・格安SIM・サービス・キャンペーン・保険・ウォーターサーバーまで

au-UQ スマホマスター

au 2018年夏モデル

auのHUAWEI P20 lite HWV32に機種変更してみた!

投稿日:

au2018年夏モデルの中で、コスト重視の機種に分類されるHUAWEI P20 lite HWV32に機種変更してみました。

auショップや家電量販店を利用した場合の無駄な頭金の支払いを避けるため、auオンラインショップで購入しました。→「auオンラインショップは頭金なしで確実にお得!

実際に利用してみたところ、GalaxyやXperia、iPhoneなどと比較すると劇的に安い割に使い勝手も悪くなく、注目に値する機種と言っていいと思います。

そんなP20 liteについての詳細内容を解説していきます。

 


HUAWEI P20 liteを選ぶ理由

 

auの2018年夏モデルを見て、「さてどの機種を買おう?」と考えた場合、大きく二つの選択肢に分かれます。

一つは、コストよりもスペックを重視した選択です。この場合選ぶべき機種は、Xperia XZ2、Xperia XZ2 Premium、Galaxy S9/S9+、AQUOS R2となります。

つまり、夏モデル6機種の中のほとんどの機種が選択肢に入ります。

 

逆に、コストを重視して選択しようと考えた場合、残りの1機種「HUAWEI P20 lite HWV32」を選択することになります。

2018年夏モデルのラインナップとしては、ハイスペック機種5機種に対して、エントリーモデルが1機種しか発売されていないのです。

もちろん過去機種のQua phone QZやHUAWEI nova2を選択することも可能ですが、P20 liteはnova 2の事実上の後継機種ですし、価格帯がほとんど変わらないのであれば、やはり新しい機種を選ぶのが正解と言えます。

 

nova 2 HWV31とP20 lite HWV32の違い

同じHUAWEIから発売されているnova 2とP20 liteの両機種ですが、どういう違いがあるのか確認してみました。

まず大きな違いとして、そのサイズが異なります。

横幅、縦幅ともにP20 liteが大きめになっており、ディスプレイサイズに至ってはnova 2の約5.0インチに対してP20 liteは5.8インチとまるで違います。上下のベゼル部分がかなり削られ、ディスプレイ部分が一気に拡大していることがわかります。

逆に言えば、全体のサイズもディスプレイも大きすぎない機種がいい、ということならnova 2を選択するのも十分ありでしょう。

 

その他細かい部分での差異としては、外部メモリ(microSD)の対応容量やバッテリー容量がP20 liteの方がやや向上しています。

生体認証として指紋センサーに加えて顔認証を搭載したのもP20 liteのアドバンテージです。

基本的にこれからの内容を受けて、あえてnova 2を選択する必要性はないと思われ、今から購入検討するのであれば、HUAWEI P20 liteを選択しましょう。

スポンサーリンク

HUAWEI P20 liteの同梱品

 

HUAWEI P20 liteには、本体の他に試供品としてのイヤホンとクリアケース、HUAWEI Quick Charger(充電ケーブル、充電アダプタ)が同梱されています。

 

 

特にクリアケースは、nova 2にも同梱されていましたし、他キャリアですがドコモのHUAWEI P20 Proにも同梱されているため、最近のHUAWEI製スマートフォンには基本的に同梱されているのかもしれません。

しかしこれが実は、非常に便利です。付け心地もよく、他にケースを買う気がなくなります。

また、人によってはmicro-Bタイプの充電端子のスマホからの買い替えのケースもあるでしょうから、USB Type-Cの充電器が同梱されているのは非常に嬉しいところです。わざわざ充電器を買わなくても、とりあえず間に合います。

 

HUAWEI P20 liteのデザイン

 

デザインは、HUAWEIらしいデザインというか、すっきりしていて非常に好感が持てます。

今回カラーをサクラピンクにしてみたのですが、それほどピンクが強調される色合いでもないので、落ち着いた感じで利用できそうです。

他に、クラインブルーとミッドナイトブラックがカラーバリエーションとして用意されていますが、ブルーは少しギラギラした色味なので、派手な色を好む人向けかもしれません。

一方でミッドナイトブラックは、一気に落ち着きが出るので、大人の雰囲気かもしれません。

 

 

外観上の特徴しては、ディスプレイに向かって左側にSIM/SDスロット(開閉にピンが必要)、右側にボリュームキーと電源キー、下部にUSB Type-Cの充電端子とイヤホン端子を備えています。

 

P20 liteは防水・テレビ・おサイフケータイに対応していない

忘れてはいけない、非常に大きな注意点の一つが、HUAWEI P20 liteは防水に対応していない、という点です。

前機種のnova 2も防水非対応だったので、その点は以前同様変わっていないというわけです。

もしこの点が気になる場合は、コストパフォーマンス重視の機種としては、Qua phone QZを選ぶ必要が出てきます。

 

その他、主要な機能としてP20 liteが対応していない機能に、テレビ(ワンセグ/フルセグ)、おサイフケータイが挙げられます。

あくまでスマホとしての基本的な機能にのみ対応しており、余分な機能はついていない機種、と認識しておきましょう。むしろその分のコストパフォーマンスの高さと考えることもできます。

スポンサーリンク

P20 liteの使い勝手

価格が3万円台の廉価版機種となれば、どうしても気になるのがその使い勝手ではないでしょうか。

やはりその安さには何かしらの要因があり、その安さと引き換えに削られているのが操作性全般である場合も少なくないためです。

事実、Qua phone QXなどについてはスペックの低さも影響しているでしょうが、カクつきや動作の重さはやはり利用すればするほど気になってくる部分がありましたが、価格が安いのだから仕方ないとあきらめざるを得ない部分でもありました。

 

しかし、HUAWEI P20 liteについては、RAMが4GB、ROMも64GBと廉価版機種とは思えないスペックの高さで、実際にその動作についても特に違和感なく利用できるレベルです。

高スペックの機種とはやはり比較はできないものの、比較さえしなければ、あまりその差は感じられにくいのではないかと思います。

 

P20 liteのダブルレンズカメラの実力

auのHUAWEI P20 liteは、価格帯こそ3万円台と非常に購入しやすい価格設定されている機種ではあるのですが、カメラについてはダブルレンズを備えており、意外に満足できる質の写真を撮影することができます。

特に、背景をぼかした写真を撮影することができる「ワイドアパーチャ機能」は、人の目を引く写真を撮影したい場合などにも是非活用したい機能と言えます。

 

 

カメラ起動時の上部に絞りのマークがあるので、これをタップするとワイドアパーチャ機能がONになります。

この状態で撮影をすると、背景をぼかすことができますし、撮影後にそのぼかし具合を調整することもできるため非常に便利です。

ボケのない写真を撮りたい時には逆にこの機能をOFFにして撮影しましょう。

 

よほど写真にこだわりを持っていなければ、十分満足できる画質の写真が出来上がりますが、一点だけ注意したいところとしては、暗所での撮影についてです。

例えば、最近の新機種の中で暗い場所での撮影に最も強いのは、やはりGalaxyシリーズですが、Galaxy S9とP20 liteでは暗い場所での撮影能力がまるで違います。

かなり暗い場所でも驚きの明るさで撮影してくれるGalaxyに対して、P20 liteは光を集める能力が低く、暗い場所で明るく写真を撮影するのは難しいです。

そのため、どうしても、という場合にはフラッシュを利用するしかありません。

まぁこの辺りは、Galaxyとの価格差がそのまま反映しているような印象ですので、必要に応じて機種選定しましょう。

 

アップグレードプログラムEX利用でさらに安く

総額32400円(税込)のHUAWEI P20 liteをアップグレードプログラムEX適用で購入する場合、毎月の支払額としては675円×48回という形になります。

もし二年経過後の25ヶ月目に機種変更した場合、残りの割賦残額が免除されるため、実質支払総額としては最大半額の16200円となります。

非常に安いです。

ただ、アップグレードプログラムEX利用の場合は、プログラム料が毎月390円かかるため、675円+390円の合計1065円が実質二年間かかる、と考えるとわかりやすいです。

注意点としては、アップグレードプログラムEXを利用する場合には旧機種は回収になるという点と、二年を超えて機種変更せずに利用し続けると、メリットがドンドン目減りしていってしまうという点です。

正しく内容を把握して活用したいところです。

 

au アップグレードプログラムとアップグレードプログラムEXは利用するべきなのか

auアップグレードプログラムとアップグレードプログラムEXは利用するべきなのか

 

まとめ:HUAWEI P20 liteはコスト重視のユーザーにはイチオシ

以上みてきた通り、細かい注意点はあるものの、auの2018年夏モデル・HUAWEI P20 lite HWV32は、毎月のランニングコストを重視するユーザーにとっては非常にお勧めの一台ということができます。

個人的にはQua phone QXが購入直後はともかく、長く利用していくにつれ印象が悪くなってきていたので、例え防水がなくても、Qua phoneよりはP20 liteがいい、と感じています。

auアップグレードプログラムEXを利用すると2年での買い替えがほぼ既定路線となってしまいますが、長く利用したい場合にはアップグレードプログラムEXをあえて利用せず、割賦代金を24回でそのまま支払うか、または一括購入するのも一つの方法だと思います。

一括購入でも32400円なので、例えばXperiaやGalaxyやiPhoneの金額からすればかなり安いですし、端末代金の支払いから解放されることで、auピタットプランの最低ラインで長く利用することができるようになるのも非常に大きいと思います。

自分の利用環境や必要とする機能をしっかり見つめ、その上で頭金等が一切かからないauオンラインショップをしっかり活用して購入しましょう。

-au 2018年夏モデル

Copyright© au-UQ スマホマスター , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.