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auのINFOBAR xv(インフォバー・エックスブイ)が2018年11月29日に発売!

更新日:

au Design projectにより大人気機種「INFOBAR」が2003年10月に発売されて15周年です。

それを記念して、15周年記念モデル「INFOBAR xv(インフォバーエックスブイ)」を2018年秋に発売することを、auは正式に発表しました。

auユーザー、そしてINFOBARファンにとっては待ちに待った情報だと思います。

 

そして今回、発売日が決定いたしました!

予約開始は2018年9月4日の午前10時より、全国のauショップ、量販店、auオンラインショップにて、ということでしたが、発売日については11月29日とされています。

 

私も既に今の時点で購入を決意しています。

さらに今回、クラウドファンディングも実施されていますので、私も参加させていただきました。

秋まで待てないINFOBAR xvの詳細内容を、確認しておきます。


auのINFOBAR xvの詳細内容

 

まず抑えておきたいポイントとして、今回発表されたINFOBAR xvは、スマートフォンではありません4G LTEケータイです。

そのため、スマートフォンとしてのINFOBARが欲しい、と考えている人にとっては、手を出しにくい機種と言えます。

さすがに昨今、スマホなしの4G LTEケータイ1台持ちは、なかなかハードルが高いです。

そのためどちらかというと、本当にスマホを必要としていないユーザーか、または純粋にデザイン性や話題性を重視し、実用性はともかくとして新しいINFOBARが欲しい、と思っている人のみが購入検討する機種と言えるかもしれません。

そういう意味で、一般受けするかどうかはかなり不透明です。

 

とはいえ、それでも大きな話題となり、既に購入意向を示している人も非常に多く存在しているのですから、INFOBARの人気の高さがうかがえます。

 

INFOBAR xvのカラー

 

INFOBAR xvのカラーバリエーションは、NISHIKIGOI (錦鯉)、NASUKON (茄子紺)、CHERRY BERRY (チェリーベリー) の3色が用意されます。

NISHIKIGOIは言わずと知れたINFOBARの代表色です。赤を基調とし、錦鯉のイメージで配色されたキー部分のカラーリングは懐かしさとさらに洗練された強烈な印象を与えてくれます。

他に、NASUKONとCHERRY BERRYという2色についてもそれぞれに味わいがあり、NISHIKIGOIが欲しいと思いながらも他の2色も捨てがたいという悩ましさです。

実際に購入する直前まで、どのカラーを選択するかは悩みそうです。

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INFOBAR xvのデザイン

元々のINFOBAR同様、今回のINFOBAR xvについてもデザインは深澤 直人氏です。

歴代のINFOBARで実現するべく検討されていながら実現できなかったフレームレステンキーを搭載し、INFOBAR 2のUIを現代に甦らせることをコンセプトにしたUIデザインが採用されています。

個人的にINFOBAR 2は当時購入して今もまだ手元にあるのですが、デザイン性で言えば到底10年以上前のケータイとは思えません。今でもまだまだ現役として利用できると思います。

そういう意味で、そのUIデザインをコンセプトにした新INFOBARが登場してくれるということは、ファンにとってまさに「待ちに待った」という感じではないでしょうか。

 

※INFOBAR 2

 

今回のINFOBAR xvには卓上ホルダが同梱されているということで、その卓上ホルダで充電している際には、置時計として利用することもできるということです。

そういう意味では、単純にインテリアとして手に入れるのもありかもしれませんね。かなり割高な置時計かもしれませんが。

独自の機能としては、スマートフォンと連携してスマホの音声アシスタントを呼び出すことができる「スマホ音声アシスタント呼出機能」を搭載しているということです。

電話で話しているようなスタイルで、スマートフォンの「Googleアシスタント」や「Siri」を利用することができます。

とはいえ、これはどういう感じのイメージになるのか、実際に利用してみないと何とも言えないところです。

置時計にしているときにもGoogleアシスタントやSiriが使えるのであれば、それこそAIスピーカーのような感じになりそうですが、そういう感じではないのかもしれません。

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INFOBAR xvのスペック

まだ開発段階で、細かい部分は変更になる可能性はありますが、今のところ予定されているスペックについて簡単にまとめておきます。

 

ディスプレイ 約3.1インチTFT/WVGA
重量 未定
カメラ メインカメラ: 約800万画素/CMOS
電池容量 1,500mAh
サイズ 約48 (W) x 138 (H) x 14.0 (D) mm (暫定値)
外部メモリ microSDHC (TM)/(最大32GBまで)
対応サービス 4G LTE/VoLTE/auメール/+メッセージ・Cメール
Wi-Fiテザリング/au世界サービス/Bluetooth
Wi-Fi/緊急速報メール/FMラジオ
非対応サービス キャリアアグリゲーション/WiMAX2+/フルセグ・ワンセグ
おサイフケータイ/NFC/赤外線/防水防塵/耐衝撃

 

スマートフォンではないので、基本スペックにはそんなに注目する必要はないと思いますが、対応サービス・非対応サービスは抑えておきたいところです。

特におサイフケータイや防水防塵に対応していない点は注意が必要です。

 

INFOBAR xv発売に向けたクラウドファンディング

今回、INFOBAR xv発売に際して、クラウドファンディングが実施されました。

2018年7月12日から8月30日18時まで、クラウドファンディングサービス「Makuake」を介して、以下4つのコースから選択可能でした。

 

・「INFOBAR xvのクレジットタイトルにお名前をクレジット」コース (3,240円、限定数無し)

・「INFOBAR xv専用ケース」コース (3,240円、限定計1,000個)

・「INFOBAR xv原寸大オブジェ」コース (7,560円、限定計900個)

・「INFOBAR xv原寸大オブジェ」コレクターズエディション (深澤 直人氏直筆サイン入り) コース (10,800円、限定100個)

 

あっという間に終了しているコースもあるなど、非常に速いペースで資金が集まったようです。

ちなみに私も参加してみましたので、実際にオブジェと専用ケースが送られてきたら、また紹介しようと思います。

 

原寸大オブジェとピンズ&ポストカードが送られてきた!

クラウドファンディングに応じたことによる、原寸大オブジェが先に送られてきて、そのあとピンズ&ポストカードが送られてきたので紹介しておきます。

 

 

 

 

 

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